銀座カラーの全身脱毛について

母が貯めてくれたお金で脱毛に通った結果

母が貯めてくれたお金で脱毛に通った結果 | 失礼すぎる対応がひどい… | 安い金額じゃないから吟味するべき

私は大学生の頃、初めて脱毛サロンに通った場所が銀座カラーでした。
銀座という立地と大手ブランドの信頼から母が選んでくれたように記憶しています。
当時はまだこれほど脱毛が一般化されていなかったため、値段も高額で、当時の私はまだ未成年であったため、契約の際は母親と来店しました。
思春期が始まってからずっと自分の体毛の濃さが気になっており、母もそれは理解してくれていたため高校を卒業したら脱毛サロンへ通わせてくれるという約束を以前からしており、最初の全身脱毛のコースの費用は母親が出してくれました。
まだアルバイトもしていなかった私は、到底払える金額でもなく、母も遺伝的な部分を気にして以前より貯金してくれていたようです。
今の光脱毛は、痛みもほとんどなく全身脱毛でもすぐに終わってしまう印象ですが、10年ほど前の当時はそうではありませんでした。
輪ゴムで強く弾かれたような痛みを伴い、機械の処理速度も今と比べると異常に遅かったので薄着で処置を待つのは割と苦痛でした。
さらに、当時はまだスマホが普及していなかった時代なので、予約はもちろん電話か店頭の受付で行い、2ヶ月ほどあげて来店するように指示されていました。
たまに、運悪く生理と重なってしまうこともありましたが、本当に予約が取りづらかったのを覚えています。